結論:密着度MAXのシャワータイムが忘れられない
正直に言う。Sara Vicioのエロマッサージ、本番はない。でも狭いシャワールームで体を密着させながら洗い合うあの時間は、下手なセックスより興奮した。
彼女はカタルーニャ出身の27歳。細身で引き締まった体、そして何より唇がめちゃくちゃ綺麗。写真は加工なしのリアルそのものだった。
料金は150ユーロ(約2.4万円)、内訳はこう
僕が支払った総額は150ユーロ。内訳は以下の通り。
・基本料金:120ユーロ(60分)
・シャワー込み:+10ユーロ
・フランス式フィニッシュ(コンドーム付きフェラ抜き):+20ユーロ
バルセロナ風俗の料金相場で見ると、メンズエステとしては標準的。ただし本番ありのピソなら同じ値段で挿入までいける店もある。その違いを理解した上で選ぶべき。
場所はMuntaner通り、アクセスは良好
場所はMuntaner通りとMallorca通りの交差点付近。バルセロナ中心部で、地下鉄の駅からも歩ける距離。
僕はいつも午前中の遅い時間に行っていた。予約は電話で直接。彼女はカタルーニャ語ネイティブだけど、スペイン語でも問題なく通じる。
部屋は広め、ただしシャワーが狭い
部屋自体は8点満点をつけていい広さと雰囲気。照明も落ち着いていて、マッサージを受ける空間としては十分。
唯一の難点はシャワールームの狭さ。ただこれが逆に良かった。二人で入ると体が離せない。彼女の濡れた肌が常に触れている状態。石鹸の泡が滑る感触、湯気の中で見える彼女の輪郭。あの密着感は広いシャワールームでは味わえない。
施術の流れ:シャワー→タタミ→フランス式
ドアを開けると、彼女は可愛いワンピース姿で出迎えてくれた。頬に軽くキスをして挨拶。最初は少し緊張している様子だったけど、何度か通っているうちに打ち解けてきた。
まずサービス内容を確認して、一緒にシャワールームへ。
シャワーの後はタタミ(畳マット)でのマッサージ。彼女は完全に裸になる。施術は強く揉むタイプじゃなく、あくまでエロティック路線。ゆっくり、焦らすように体を這わせてくる。
うつ伏せの状態でも既にかなり興奮していた。彼女の指先が太ももの内側を撫でるたびに、背中に鳥肌が立つ。
仰向けになってからはさらにヒートアップ。インタラクティブ、つまりこちらから触るのもOK。彼女の体を撫でながら施術を受けられる。
フランス式フィニッシュの実力は?
最後はゴム付きのフェラで抜いてもらう、いわゆる「フランス式」。バルセロナのメンズエステでは定番のオプションだ。
Sara Vicioのフェラは、速さより深さで勝負するタイプ。ゆっくりと根元まで咥えて、焦らすように動く。こっちが限界に近づいたのを察すると、そこからペースを上げてくる。
フィニッシュ後も1分ほど余韻を楽しませてくれた。彼女自身も楽しんでいるように見えた。少なくともそう感じさせる空気感は作ってくれる。
本番がないのは正直キツい
体験の満足度は7点。彼女の接客と雰囲気は文句なし。ただ、どうしても「このまま挿入したい」という気持ちが残った。
あの綺麗な唇にキスできない。そして最後まではいけない。この2点がなければ9点はつけていた。
本番ありを求めるなら、素直にピソを選んだ方がいい。ピソ体験記にいくつかレビューを書いているので参考にしてほしい。
こんな人にはおすすめ
・焦らしプレイが好き
・挿入より前戯重視
・カタルーニャ美女と密着したい
・雰囲気を楽しむ余裕がある
逆に「本番がないと満足できない」タイプは最初から避けた方がいい。期待値のズレはお互い不幸になる。
初心者へのアドバイス
バルセロナのエロマッサージは、日本のメンズエステに近い。本番なしの店が大半で、フィニッシュはフェラか手コキ。バルセロナ風俗・初心者ガイドでも解説しているけど、この違いを理解せずに行くと「え、これで終わり?」となる。
Sara Vicioは写真通りの美人で、施術も丁寧。本番なしと割り切れるなら、十分に価値のある体験だった。

