結論から言う。Antonellaは「また会いたい」と本気で思わせる女性だ。2回目の訪問で、初回より確実に距離が縮まった。80ユーロ(約1万3000円)の30分コースで、彼女の本気を味わえた。
Antonellaってどんな女性?
アルゼンチン・ロサリオ出身の25歳。褐色肌に大きな黒い瞳。背はやや高めで、スタイルは文句なし。写真は加工なしの実物通りだった。
WhatsAppでのやり取りは正直そっけない。時間と場所、それだけ。「この子、冷たいのかな」と不安になった。でも実際に会うと全然違う。こちらのリードに自然とついてくるタイプで、むしろ「何がしたい?」と聞いてくる姿勢。初心者には少しハードルが高いかもしれない。バルセロナ風俗・初心者完全ガイドで基本を押さえてから行くといい。
欠点を正直に書く
彼女は9月にこの仕事を辞める予定らしい。つまり、会えるチャンスは限られている。また、WhatsAppの返信が事務的すぎて「本当に会う気あるのか?」と思う瞬間がある。初対面だと距離感を掴みにくいかもしれない。
場所とアクセスは?
Joan Güell通りのピソ(個人営業のマンション型風俗店)。以前Elena Kissという女性に会った時と同じ場所だった。
部屋は広めのベッド、荷物を置く椅子あり。シャワーは部屋の外、ドアを出てすぐ。たまにお湯が出ないことがある。7月末の訪問だったが、エアコンではなく扇風機対応。バルセロナにしては涼しい夏だったから問題なかったが、真夏のピーク時は厳しいかもしれない。
彼女は超強力なミントキャンディを出してくれた。自分も同じものを口に含みながらサービスに入る。その清涼感が唇に残る。
料金は高い?
30分:80ユーロ(約1万3000円)
45分:100ユーロ(約1万6000円)
60分:120ユーロ(約1万9500円)
バルセロナのピソ相場としては標準的。バルセロナ風俗の料金相場(2025年版)と比較しても、内容を考えれば妥当だと感じた。
営業時間は平日10時〜19時と案内されているが、僕が訪問したのは19時30分。その後にも別の客が入っていたから、実際はもう少し融通が利く。
サービス内容はどこまで?
キスあり。フェラは生で、最後まで口内で受けてくれた。ただし、これは全員に対してではないと思う。彼女が相手を選んでいる可能性が高い。
僕の場合は2回目の訪問で、前回書いたレビューを気に入ってくれていた。「あなたの記事で新しいお客さんが来た」と言われた。そういう信頼関係があったから、ここまでしてくれたのかもしれない。
この日のリクエスト
「今日はアナルを舐めたい」と伝えた。
彼女は一言「どう座ればいい?」と聞いてきた。69の体勢で、彼女が上。僕の舌が届く位置に彼女のアナルがくるよう調整してもらった。
彼女の吐息が本物だった。こういうプレイに慣れていないのか、最初は少し緊張していたように見えた。でもすぐに力が抜けて、低い声で「んっ…」と漏らす。汗の匂いと石鹸の残り香が混ざる。
同時に彼女は僕のものを深く咥える。手を使わず、片手は僕の腕を掴み、もう片手はベッドについてバランスを取っていた。
クライマックスはどうだった?
「どこで出す?」と聞いた。
彼女は一度体勢を変えて、横に座った。「今日は挿入しないの?」と確認してくる。
「しない。これで満足だ。どこなら出していい?」
「口でいいよ」
そう言って再び咥える。手と口を同時に使い、最後は口内で受け止めた。数日の禁欲が一気に放出される。彼女は嫌がる素振りもなく、むしろ楽しんでいるように見えた。
事後、タオルで拭こうとしたら「僕を拭いて」と頼んでみた。前回は言えなかった。彼女は笑いながら拭いてくれた。
Antonellaは9月で引退予定
彼女は「表の経済」に戻ると言っていた。つまり、普通の仕事に就くということ。夏の間だけ、もしくは9月頭までが最後のチャンスになる可能性が高い。
後日WhatsAppで「cariño(かわいい人)」と呼ばれた。彼女は誰にでもそう呼ぶタイプではない、と前に言っていた。
他店との比較
同じピソで以前会ったElena Kissはもっと甘えん坊タイプだった。Antonellaは大人の落ち着きがある。バルセロナ・ピソ体験記まとめで他の女性と比べると、彼女はリピーター向きだと感じる。初回で全力を出すというより、回数を重ねて関係性を築くタイプ。
こんな人におすすめ
・リードしたい人(彼女は受け身寄り)
・2回目以降の「深い関係」を楽しみたい人
・アナル舐めなど特殊なリクエストがある人
逆に、ガツガツ来てほしい人や、初対面でも全開のサービスを期待する人には向かないかもしれない。
評価
ルックス:8/10
サービス:9/10(2回目補正あり)
コスパ:7/10
リピート意向:会えるうちにもう一度行きたい
彼女と過ごした30分、肌と汗と唾液が混ざる感覚がまだ残っている。9月までにあと何回会えるだろうか。

